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今日、埼玉県文化振興課から、今年度の「埼玉県文化芸術振興シンポジウム」のチラシをいただきました。1月23日(金)13:30〜彩の国さいたま芸術劇場映像ホールで開催とのことです。良い事業なので、皆さんに紹介したいと思います。 今年のテーマは、「文化資源を生かして地域が元気になる〜NPOと行政が連携し、アートでまちづくりを進めるABC〜」です。 シンポジウムは三部構成で、第一部は講演。「アートと地域の有機的な連携によるまちづくりの可能性」について、首都大学東京システムデザイン学部の長田教授が講義してくれます。 第二部は県内のアートNPOの活動の紹介。越谷市の「まちアートプロジェクト」を代表の鈴木真理子さんが、「花の街ふかや映画祭2008」をシアターエフ副理事長強瀬氏が詳しく紹介してくれます。 第三部はパネルディスカッション。文化という今風の地域資源を活用していくには、企業やNPOとどのように協働していったら良いか、そのノウハウ等を、第一部の長田教授と埼玉県近代美術館の中村学芸主幹をパネラーとして、跡見学園の曽田教授がコーディネーターとしてわかりやすく議論してくれます。 いずれも、文化関係の第一人者によるものです。文化をキーワードに街づくりを進めようとしている自治体には大変有意義なものになると思いますし、また、第一人者と知り合いになれるチャンスもあり、非常に良いと思います。 入場は無料ですが、文化振興課に事前申し込みが必要です。定員は135人です。興味がある人は是非、申し込んで行ってみてください。私も予算等の仕事が片付けば、行きたいと思います(写真は深谷市の文化資源「七ツ梅酒造」)。 |
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